2007年、松本人志が企画、脚本、監督、出演の四役を務めた映画「大日本人」を発表。
日本での公開に先立って第60回カンヌ国際映画祭での監督週間部門に正式招待作品として「大日本人」が選出される。
しかしながら新人監督賞にあたるカメラ・ドールの受賞には至らなかった。
「大日本人」は2005年12月13日から2006年8月29日まで撮影が行われ、編集中の2007年1月25日、製作発表が行われた。
「大日本人」のストーリーや出演者などの情報は、製作発表では公開されなかったが、その夜に収録されたラジオ「松本人志の放送室」で松本人志さんはキャストや撮影エピソードなどを語った。
松本人志は「大日本人」と「人志松本のすべらない話」の宣伝の為に千原ジュニアの紹介で2007年6月1日放送「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」に出演。
いいともの出演は14年ぶりで、いいとものテレフォンショッキングのコーナーは初出演となった。
久々の出演に緊張しながらもカンヌ映画祭での裏話を語った。
2007年6月2日公開初日を迎えた。
「大日本人」は、公開直後の土日2日間で動員15万6700人、興収2億2691万円を記録。
同日に公開スタートした北野武監督の「監督・ばんざい!」との芸人監督作品対決は、「大日本人」に軍配が上がった。
《キャスト》
大佐藤大…松本人志
小堀マネージャー…UA
インタビュアー…長谷川朝二
獣…海原はるか
獣…竹内力
獣…板尾創路
獣…原西孝幸(FUJIWARA)
獣…神木隆之介
ステイウィズミー…宮迫博之(雨上がり決死隊)
スーパージャスティス…宮川大輔
他
《簡単なストーリー》
六代目大日本人の大佐藤が高圧電流によって巨大化し“獣(じゅう)”を倒していくというストーリー。
ドキュメンタリータッチに描かれており常にカメラマンに撮られながらインタビュー形式で進められる。
下の動画は大日本人の予告編です。ちょっと大日本人がどんな感じなのか知りたい方は一度ご覧になってください!